2010.9.6

 
還暦の離島めぐり、北海道の高畑夫妻

  全国の1.724市町村を全制覇達成!!
自然が豊かで心癒される島
 … 小笠原島

それぞれの島に、日本の心がいっぱい。と、高畑靖弘(65)さんと
モモ子さん(
60(北海道・北見市在住)の還暦夫婦2人が、定期船「おがさわら丸」2日。25時間半をかけて目標だった最後の地小笠原諸島(東京都・小笠原村)父島にやってきた。

高畑さんは、定年を機に何か「心に残る旅」をしたいと思い、それまで努めていた会社を退職。念願だった全国の離島めぐりをしようと、妻と相談し1724番目に決めたのが、小笠原諸島父島。この計画で最初に訪れた島は男鹿島(兵庫県・姫路市)だった。内地で旅をするには、二人で寝泊りをしながら車を利用。離島にはもちろん船。その中でも、小笠原はこれまで、最長時間の25時間半かかった。

小笠原を選んだ理由を聞くと、「自然が豊かで素晴らしい島と聞いていたので、最初からの念願でした。中でも南島は最高でした。小笠原は自然も豊かで心も癒されます。太平洋戦争の遺跡もいたるところに存在し、ガイドに案内され戦跡も見学しました。ホエール・ウォッチングは出来なかったが、イルカ・ウォッチングは堪能できました」。と、満足そうに語る。6日に一度の船便のみで最低でも10日の日程を組まなければいけないという小笠原諸島父島は、とても気軽に行ける島、とは言えません。今回は念願を果たせて満足しています」。と笑顔で話していた。



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