2013.2.22


  小笠原父島で観光客の大学生が水死

  

 21日午後4時45分ごろ、小笠原海上保安署に「一緒に素潜りをしていた男性が見当たらない」と友人から118番通報があった。同署が捜索したところ、同日午後6時ごろ、水深約10メートルの海底に沈んでいるのが見つかった。

 男性は東京都大田区の大学1年、西川耀紀(てるき)さん(20)で、死亡が確認された。死因は水死で、西川さんは大学のスキューバダイビングサークルに所属しており、同日午前、メンバー計20人で来島。午後2時半ごろからシュノーケルやウエットスーツを身につけ魚を捕っていた。陸に上がる予定の午後4時になっても戻らなかったため、友人が通報した。死因は水死で、同署はおぼれたとみて詳しい経緯を調べている。

 小笠原村は、防災無線で消防団の緊急招集放送があり、小笠原海上保安署に協力。付近を捜索。遺体を発見した。


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