2013.3.7


写真:小笠原全景
春の観光シーズン到来!!
世界自然遺産の島 小笠原

定期船「おがさわら丸」や豪華客船「ふじ丸」(23,235トン)も
「自然観察」「ホエールウオッチング」など楽しむ

写真:小笠原全景


 3月5日(火)、名古屋港を16時に出発した豪華客船 「ふじ丸」(23,235トン)が7日、観光客260名を乗せて父島二見港(東京都・小笠原村)に入港した。この日、観光客らは午前8時に艀で青灯台で下船。亜熱帯の島の父島はこの日、気温22度と天候にも恵まれ終日島内観光や、「ホエールウォッチング」「シュノーケルリング」「体験ダイビング」「小笠原固有動・植物観察」や小笠原土産など買い物をして楽しんだ。

写真:南島写真:南島

 小笠原諸島には「世界自然遺産」に登録されて以来、小笠原の自然を味おうと動・植物の観察をしたり、ホエールウォッチングを楽しもうと本土から大勢の観光客がつめかけている。「自然観察」は、いまや、ホエールウォッチングと並び小笠原諸島(東京都小笠原村)の観光の目玉となり大勢の観光客が訪れている。

 また同日、午前11時20分には、定期船「おがさわら丸」も678名の観光客を乗せて二見港に到着(3月いっぱいは「着・発便」で運行)し、同日午後2時には、東京竹芝に向かい出港する。

写真:おがさわら丸写真:おがさわら丸

 父島周辺海域では、毎年12月頃から5月上旬にかけて、繁殖のためにザトウクジラたちが集まってくる。海面を大きくジャンプ(ブリーチ)したり、尾びれを上げて潜る光景は、迫力満点だ。小笠原諸島近海では、冬場にザトウクジラや夏場にマッコウクジラを見ることができる国内有数のスポットになっている。

 同船は、4月8日(金)父島を午後17時に出発。多くの島民に見送られ、名古屋に向けて帰港する。

 

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 ■ 小笠原村観光協会
    〒 100-2101 東京都小笠原村父島字東町
    電話:04998-2-2587


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