2013.4.11


山口氏が硫黄島訪問 首相に同行

 公明党代表として初


 公明党の山口那津男代表は11日の党中央幹事会で、安倍晋三首相とともに14日に日米が激戦を繰り広げた硫黄島(東京都小笠原村)を訪問することを明らかにした。

 

2002年11月 小笠原訪問の時の写真

 党関係者によれば、山口氏(当時参議員)は2002年11月に藤井一(はじめ・公明党)都議らと初めて小笠原村を訪問。小笠原空港予定地の洲崎(父島)を視察するとともに、島民と懇談会を開くなどして親しく懇談している。公明党代表が硫黄島を訪れるのは初めて。

 

(2002年11月 小笠原訪問の時の写真)

 

 山口氏は戦没者慰霊追悼式に参列するほか、戦没者の遺骨収集作業を視察、小笠原村の父島で住民と意見交換するなど首相の全日程に同行する。山口氏は「かねてから小笠原島民が首相の訪問を望んでいるとの声を首相に伝えていた。訪問により小笠原の現状を認識してほしい」と述べた。


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