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NEW(2007.1.8日 )             

 平成19年「武道始め式」---- 小笠原警察署  

   新春に選手たちの元気一杯の声響く

    好試合に大きな拍手と歓声!

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 警視庁小笠原警察署(署長・税田清二)は1月7日、小笠原警察署懇話会〔会長・岡本良晴)小笠原交通安全協会〔会長・曽根博義)小笠原防犯協会〔会長・山崎止)など3団体の協力による、新春恒例の「平成19年武道始め式」が、海上自衛隊父島分遣隊体育館で行われた。

 「武道始め式」は、小笠原の少年たちに柔道・剣道を通じて次世代を担う青少年の健全育成を目指し、規範意識の醸成と忍耐の涵養、礼節を培ってもらおうと、警察署員の指導のもと行われている。

  会場には、税田清二署長、森下一男村長を初め、3団体の会長、池田望小笠原村議会議長、村議員の他、小笠原村各団体の代表者等の招待者や応援の村民約270人が参集した。税田署長は開会に先立ち「小笠原警察署員が一丸となって、小笠原村の治安に向かって頑張りたい」と挨拶した。

 毎年行われているこの大会には、父島・母島の少年柔・剣道選手たちが日頃の鍛錬の成果を見てもらおうと、父・母島の小学生から中学生の56人が参加。対抗試合に先立ち、柔道代表と剣道代表が「日頃の練習の成果を十分発揮するように精一杯頑張ります」と力強く選手宣誓をした。

 柔道・剣道(父・母島対抗)試合が始まると、新春の館内には選手達の元気一杯の声が響きわたり、いずれも好試合を展開。中でも剣道試合で、小さな体の小学生が中学生を相手に「面1本」を取り、その凛々しい豆剣士姿に、観客席から大きな拍手と歓声が沸き起こる一幕もあった。

 対抗試合の結果は、柔道・剣道ともに父島チーム母島チームを微差で破り優勝した。試合後、空手演武などが披露され、観衆から盛んに拍手が送られていた。

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