Click here to visit our sponsor


NEw (07.10.09)

 小笠原村議会、友永議員逮捕で視察延期

  佐々木議長、杉田副議長ら情報収集のため急きょ上京

---------------------------------------------------------

 小笠原村議会は28日、友永成太議員(本名・成田行夫)(58)が強制わいせつ致傷罪の疑いで9月24日に逮捕されたことで、小笠原村議会は10月に予定されていた議員視察(大島町・八丈町・南アルプス市との交流)、40周年記念事業・航空路開設などの陳情など延期することを決めた。

 村議会によると、現職議員が逮捕されことで、村民の信頼を根底から踏みにじったこと・村民、行政、議会、関係機関などへ混乱を生じさせたことなどを理由に、予定していた議員視察を自粛したとしている。

 また、同議会は本会議で村民に謝罪するとともに、本人の自供や警察や検察など、当局から一切の情報が入手できていないとして、佐々木幸美議長、杉田一男副議長の2人と斎藤実事務局長の計3名が情報収集のため急きょ上京した。

 日程によると、3日並びに4日、6日には被告側の弁護士に面談。4〜5日の2日間は友永議員が拘留されている警視庁を尋ね、同議員と面会する予定だったが、同被疑者の意向で面会できたのは佐々木(幸)議長だけが面会した。

 佐々木(幸)議長は「事件は現在捜査中で、起訴されるか不起訴になるかなどは判らない。一部の議員から辞職勧告をするなどの早まった意見があるようだが。いずれにしても、議会としての対応は捜査の結果を待って決めたい」と話している。

-------------------------------------------------------------------------------

戻る