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NEw (2007年11月8日 )          

 小笠原空港建設 航空路 住民説明会

  候補地4案、航空路案の課題等説明

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 小笠原村は7日、 小笠原空港建設候補地選定案航空路の開設に係る理解を深めるため7日から17日にかけて、母島と父島で一般村民に説明会を開く。小笠原空港建設構想は96年2月に環境庁長官(当時)が、兄島空港に懸念を表明して以来、98年に東京都が父島時雨山周辺を建設地と決めたものの石原慎太郎都知事が白紙撤回。小笠原空港建設計画はとん挫している。

 説明会では、村が委託した「NPO法人・航空フォーラム」の専門家が航空行政、制度などの説明をはじめ航空路についての疑問などを説明する。村はその後、航空路の必要性についての村内合意形成を図り、住民参画の手法であるPI(パブリック・インボルブメント)による空港計画策定の作業に入る方針だ。

 村はその中で、村民の意見を広く取り入れるため、現在実施中のPI(パブリック・インボルブメント)で寄せられた意見を参考に、村民からの質問も受け理解を求めたいとしている。

 村によると、村民合意後にこの後、東京都と村でやアドバイサーチーム等と「協議会」を設置し、小笠原空港建設候補地の選定し、アドバイサーチームやPI対象者に広く意見を求めを航空路案を絞り込む予定検討する予定だ。その後、国交省など関係省庁にも説明するなど調整を進め、5月下旬には候補地を正式決定したい考えだ。

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