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NEW(2007.3.01日 )             

 迫力満点!

 小笠原ホエールウオッチング季節到来

 かつて、小笠原村母島に捕鯨基地もあり「捕る資源」だったクジラが、今や「ホエールウオッチング」として「見る資源」となった小笠原諸島(東京都小笠原村)父島周辺海域。毎年12月頃から5月上旬にかけて、繁殖のためにザトウクジラたちが集まってくる。 海面を大きくジャンプ(ブリーチ)したり、尾びれ上げて潜る光景は、迫力満点だ。

 1988年に、小笠原は日本で最初にホエールウオッチングが始まった場所と知られ、毎年、ピークとなる2月から4月にかけ、父島周辺海域で 体長15メートル、体重30トンにもなるその巨体のザトウクジラを見ようと、大勢の観光客が訪れる。

 島にはここ数年、クジラを見ようと本土から大勢の観光客が詰めかけ、多い時には約4700人がホエールウォッチングを楽しんだ。年々ウオッチング客は減少傾向であったが、それでも、3.000〜3800人が訪れており、依然として、小笠原村の観光客誘致の目玉となっている。

 小笠原村観光協会では3月17日、「小笠原くじらフェスタ2000」と銘打って、午後6時〜8時40分まで大神山神社で多彩なイベントを行なう。また、小笠原ホエールウオッチング協会は、3月4日から5月2日迄午後4時から毎日、三日月山展望台で「ザトウクジラ観察会」(無料)を行なって、観光客や島民に参加を呼びかけている。

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[お問合せ・ご質問は]

 ■小笠原村観光協会

 〒100-2101 東京都小笠原村父島字東町  電話:04998-2-2587

 ■小笠原ホエールウオッチング協会

 〒100-2101東京都小笠原村父島字東町  電話:04998-2-3215 FAX:04998-2-3500

 E-mail: owa@h6.dion.ne.jp

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