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NEW(2007.3.29)             

 小笠原村商工会員有志  統合案に会員の賛否を

   35名の署名を添え 臨時総会の開催求める 

 小笠原村商工会員有志代表(友永成太他2名)は28日、鯰江満商工会長を訪れ、定款第27条第4項の規定により早急に臨時総会を開くよう、総会招集申請書と同会員5分の1以上にあたる35名の署名を添えて求めた。これは、8日に行われた商工会の説明会で鯰江会長が27日に、臨時総会開くと明言していたにもかかわらず急きょ中止となったことから、同会員の中からこの中止決定に納得できないとして提出されたもの。

 申請書によると、小笠原商工会と観光3団体(小笠原村観光協会、同母島観光協会、同ホエールウオッチング協会)の統合に関する当商工会員の賛否を求める臨時総会が実質的に延期の状態にあり、本統合案について会員の賛否を問えない状況であるので、臨時総会の開催を請求するとしている。

 鯰江会長は「(開催するかどうか)一両日のうちに回答する。しかしながら、この問題は3月19日に理事会を開き、27日の臨時総会は中止する決定をした。このことは、すでに会員の皆様には文書をもって中止のお知らせをしている」と述べ、「今後の方針などは理事会で検討のうえ、逐次会員には報告したい」との考えを示した。         

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