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 (2007年4月13日 )     

 小笠原村商工会 臨時総会の開催  

 統合案に過半数が否決! 問われる責任

 小笠原村商工会は13日、観光3団体(小笠原村観光協会、同母島観光協会、同ホエールウオッチング協会)との統合に関する賛否を問う臨時総会を地域福祉センターで開いた。同総会は、3月28日に同会の有志の会から早急に臨時総会を開くよう、総会招集申請書と会員5分の1以上にあたる35名の署名を添えて求められて開かれたもの。

 臨時総会には、出席者67名(委任状66人)の計133名が出席し、1号議案の統合を前提とした定款変更議案は賛成57票、反対77票、無効2票の反対多数で否決された。

 これによって、統合推進を進めていた鯰江満会長や一部理事は、4団体の統合による“新生団体”をスタートさせたいとしていたが、今回の臨時総会で過半数の会員から否決されたことで、 鯰江会長や理事は一層厳しい立場に追い込まれた。

 難航している4団体統合問題は、先の村議会で全会一致で予算案が否決され、最終的に商工会でも否決されたことから、統合推進計画を積極的に進めていた、統合推進委員会並びに4団体の幹部らの責任が問われている。

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