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NEw (2007年4月20日 ) 小笠原村議選終盤へ 速報(3)    

 各候補、追い込みに懸命/小笠原村議選投票まで2日

  新・旧対決 新人は手堅く集票

任期満了に伴う小笠原村議選は22日の投票(母島・21日)まであと2日となり、現職で再選を目指す佐々木幸美(63)、池田望(55)、稲垣勇(65)候補、佐々木哲子(77)、大澤彰((70)らのほか、新人の友永成太(57)、一木重夫候補(35)は追い込みに入った。

新人候補の一木氏は観光振興、環境問題を懸命に訴え若年層や公務員層にも食い込み、しがらみのない村政をと訴える。友永氏は、情報公開、開かれた議会、島民の声を議会に---。などの公約をを掲げて、地縁・血縁にとらわれない戦いを展開。両氏とも、村内での運動を続けるとともに、島内を手厚く回って追い込みをかける。

ベテランの佐々木(幸)、 池田、稲垣氏ら現職候補は小笠原村内各地を回り、短期決戦での後れを取り戻そうと懸命だ。佐々木(哲)氏は、支持者らによる“草の根”の運動を広げるとともに、電話による支持拡大にも力を入れている。終盤は島内を重点的に 回る。

投票率は各陣営とも前回とほぼ同じ83%前後とみている。過去7回で最も高かったのは昭和62年の87・50%、最も低かったのは平成11年の83・25%。ただ、新人3人が立候補しており、80%を割り込む可能性は低いとみている。このため、各陣営は130票を最低ラインに据えている。

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