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NEw (2007年4月29日 )        

  NACS-J.O 小笠原村の自然を守ろうとカウンターを設置    

  都道巽(たつみ)線付近と、北袋沢登山道入口に     

 

小笠原自然観察指導員連絡会(NACS-J.O/会長・宮川典継)は28日、林野庁.小笠原総合事務所国有林課の要請を受け、森林機能の保護管理の一環として、都道巽(たつみ)線の終点付近と、北袋沢登山道入口付近の2カ所カウンターを設置した。=写真左=

 これは、同会の「保全管理委員会」で、ルール等が策定されるまでの間、普及と啓蒙、マナーの向上を図ることが目的としたもの。

  システムの製作・設置は,NACS-JOが担当し、すでに昨年には、竹筒に色石を入れるシステムを父島中央山東平にある「アカガシラカラスバトサンクチァリー(S.A)の入口に設置している。

 NACS-J.Oは、「小笠原の自然と健全な利用を図るため設置したもので、島民だけではあなく観光客にも理解の上、是非、協力して欲しい。こうした作業は地味ではあるが、今後も会員一丸となって続けていきたい」と話している。

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