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NEw (2007年5月3日 )             

 小笠原村で「子どもの日」の集い

   晴天のもとで400人が参加

    粘土づくりやゲームを楽しむ

 

  5月5日の「こどもの日」にちなんだ「子供まつり」が3日、小笠原村主催、小笠原村社会福祉協議会が共催して「こどもの日」を祝う集会が、午前10時から小笠原村父島の「お祭り広場」で行われた。この日は、朝のうちは雨天であったものの、開催時刻にはカラッとした快晴に恵まれ、予想をはるかに超した約400名の家族ずれなどで賑わい、広場では 子どもたちの遊び声が響いた。 

 会場となった広場には、粘土づくりや折り紙,ヨーヨーコーナー、輪投げやスマートボール等のコーナーも設けられ、子どもたちは額に汗をかきながら真剣な様子で取組んでいた。広場では、お母さんたちに手をひかれた乳幼児から小・中学生らが元気な声を飛び交わせながら、父島クラブや婦人会で企画したサッカー的当てゲームのほか様々なゲームに挑戦していた。

 ゴールデンウィークを小笠原で楽しもうと親子連れで来島していた氏家正子さん(48才・東京都板橋区)は「小笠原にははじめてきた。素晴らしい自然の中で、「こどもの日」を祝えるなんて----。子供もとても喜んでいる顔を見て、小笠原に来て本当によかった。小笠原の子どもたちがうらやましい!」と話していた 

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