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NEw (2007年5月15日 )         

「19年度小笠原村商工会通常総会」29日に開催

   鯰江会長ら8役員退陣の異常事態!!

    『一身上の都合』で辞表提出

 小笠原村商工会は14日、5月29日(火)に「19年度通常総会」を地域福祉センターで開催することを明らかにした。その中で、現・村議会議員で商工会会長の鯰江満氏をはじめ副会長の前田章、菊池隆氏ら2名のほか理事ら5名の役員が、9日に開かれた理事会で任期満了前に辞任届けを提出していたことがわかった。

 同商工会は、任期満了前に8名もの役員が辞任するという異常事態が起きたことにより、急きょ、通常総会で役員選出選挙を行ない欠員の補充をすることを決めた。

 同事務局によると、「(役員の選出は)会員の多数の意思を最も的確に反映する方法として、立候補及び推薦による選挙が最善と理事会で決めた。これまで本会は、欠員が生じた場合『役員選考委員会』を総会当日に指名し、執行部からの推薦案を基に検討され、総会の場で承認する『指名推薦』の方法で欠員補充をする」としている。立候補制での選出方法は今回が初めて。

 今回の辞任劇は、表向きの理由は『一身上の都合』としているが、実際には、小笠原商工会と観光3団体(小笠原村観光協会、同母島観光協会、同ホエールウオッチング協会)の統合に関する小笠原村商工会員の賛否を求める「臨時総会」で、統合推進派の急先鋒だった鯰江会長らの統合案が否決されたことから、事実上責任を取った形のようだ。

※【訂正・お詫び】

 「平賀洋子理事ら5名の役員が任期満了前に辞任届け----。」は、平賀氏は理事職ではありませんでした。訂正してお詫び申上げます。(小笠原新聞社)

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