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NEw (07.07.17)     

 小笠原村長選スタート 今日告示 

  村政再生に向け 三つどもえの激戦

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 任期満了に伴う小笠原村長戦挙が17日、告示されス選挙戦がタートした。小笠原村長選は7月22日、投・開票は22日(日)(母島は21日繰り上げ投票)に行われる。有権者数は、1.935人(男1.086人、女849人)。

 立候補届け出は午前8時30分から受付が始まり、候補者本人と代理人が選管に届け出た。仮受け付けのあと抽選により高橋研史候補(48)=無所属=、森下一男氏(58)=無所属=宮澤昭一氏(63)=無所属=、の順で受け付けられた。

 届け出を終えた各候補は、小笠原警察署で選挙カーの許可を受けたのち、午前9時30分には、高橋氏が30人の支持者とともに出陣式を行ない気勢を挙げた。また、10時からは森下氏と宮澤氏が大勢の支持者に送られ、早々に街頭に繰り出し第一声を挙げた。

 今回の村長選は、新人の高橋氏、現職の森下氏、元職の宮澤氏の3人が立候補。前回の村長戦につづいて、三つどもえの激しい選挙戦となり緊張度を増している。

 今日の第一声では、3氏とも共通して「村政再生」を強く訴えてはいるものの、重要課題である交通アクセス(空港問題・観光客誘致も含め)観光振興策、経済活性化策、医療福祉など見過ごしにされており、具体的なマニィフェストは余り訴えられていなかったようだ。

 村民のこれまでの政治・行政への不信が根強いだけに、より具体性のある政策提示が、この5日間での決め手になる可能性が強いようだ。

【写真】選挙戦スタートー・ 街頭に出て第一声を挙げる高橋(上)森下(右)宮澤(左下)の各候補 

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