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NEw (07.09.29)

 小笠原村議会9月定例会閉会

  現職村議逮捕で、村議会が謝罪を表明 

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 小笠原村議会9月定例会は28日、平成18年度一般会計など歳入歳出決算を認定、議案、同意など全件が承認可決され閉会した。

 閉会後、村議会を代表して佐々木幸美村議会議長が、会期中の24日に強制わいせつ罪の容疑で逮捕された友永成太議員の問題(詳細は下記に)に触れ、「村民から付託された議員がこのような形で逮捕された事は、議会の信頼を根底から覆すことで、断じて許されることではない」とし、「議員一同、失った信頼を回復するよう尚一層頑張りたい。村民の皆様には、心からお詫び申上げます」と謝罪した。

 さらに、私見としてと断った後、「捜査の推移を見なければ何とも言えないが、現時点では致し方なく、残念。支持者の人もそうだと思うが、このようなことをする人間だとはとても思えない。無実を信じています。今後の捜査を待ちながら一日も早い解決を願っています」と述べた。

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 現職村議、強制わいせつ傷害容疑で逮捕 警視庁

  警視庁捜査1課と小笠原署は25日、小笠原村(東京都)村議、友永成太(本名・成田行夫)容疑者(58)を強制わいせつ致傷容疑の疑いで逮捕したと発表した。女性は、心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断され、今年2月に女性が告訴していた。

 調べによると、友永容疑者は2004年7月6日夕、ネットバンキングの営業のために、同容疑者の作業所を訪れた女性に無理やりキスをしたり、胸を触ったりした疑い。友永容疑者は、「キスはしたが胸は触ってない」と供述しているという。

 友永容疑者は今年4月の小笠原村議選(定数8)に初出馬、立候補者9人中、172票を獲得して第2位で当選した。同容疑者は、小笠原観光協会副会長や「友永成太」の名前でカメラマンとしても活動。昨年には、森下一男村長への「リコール運動や、小笠原観光協会、ホエールウオッチング協会の小笠原商工会との統合問題など反対の急先鋒として活躍。多くの村民から支持を受けていた。(09/9/25 小笠原新聞)

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