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NEw (2009年5月22日 )   

1349億円の補正予算案----6月議会提出 東京都

 小笠原村に海底光ファイバーケーブル敷設

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 東京都は16日、中小企業対策、生活支援対策、インフラ整備などを盛り込んだ総額1349億円の補正予算案を発表した。インフラ整備では、小笠原村におけるブロードバンド化のために、海底光ファイバーケーブル敷設として101億円が計上される。補正予算案は6月の都議会第2回定例会に提出する。

 補正予算案が成立すれば、小笠原村もようやく本土並に海底光ファイバーケーブルが敷設され、地デジやインターネットなどで大容量のデータを高速でやりとりできるブロードバンドサービスが受けられることになる。工事は開始未定だが、早ければ補正予算成立後早ければ4〜5ヶ月後には開始される模様だ。

  森下村長は先月9日、総務省を訪れ、鳩山邦夫総務相に対し、小笠原諸島における情報通信環境の整備に関する要望を行っていた。これに対し鳩山総務相は、2010年度までにブロードバンドサービスが利用できない地域をなくす計画を進めているとし、「しっかり対応したい」と述べた。

 また、石原慎太郎知事は先週15日の定例記者会見で「年度始まって間もないが、補正予算編成によって、国の経済対策の実効性をさらに高め、都民の不安を取り除きたい」と述べた。

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