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09.7.25

  小笠原発見レース「貞頼杯・アウトリガーカヌー大会」

     エントリーの男女140人。好タイム続出、黄色い声援!!

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 小笠原神社例大祭、通称「貞頼さん祭り」が26日、小笠原村父島の扇浦で開かれる。「貞頼さん祭り」は、返還後の昭和45年から、戦前小笠原村扇浦地区に住んでいた人達が中心となって再開されている。この祭りは、秋に行われる「大神山例大祭」と並んで、無病息災・海の安全を祈願する小笠原村の2大恒例行事。今年は「子供神輿(幼児。小学生)」が始めて参加する。

 25日、前夜祭として行われた 「貞頼杯・アウトリガーカヌー大会」は今年で2回目。同大会は、昨年に続き「小笠原諸島返還40周年記念事業」の一環として、父島の扇浦海岸で「貞頼杯・小笠原発見レースアウトリガーカヌー大会」(扇浦青年団主催、小笠原村など後援)が行なわれた。大会には、島民、観光客ら約350人が集まり盛況なイベントとなった。

 同大会には、島内からエントリーした男女34組(男・21組、女子13組)の140人が参加。決められたコースを回り、各チームが腕を競いあった。 この日行なわれた競技は、アウトリガーカヌーとロングボートカヌーの2種目。それぞれ4人一組になり、沖合のポールや要岩(約1キロ)を一周してタイムを競そった。
 
 昨年の小笠原返還40周年記念を機に始められた「貞頼杯・アウトリガーカヌー大会」。島の若い人から圧倒的な支持をうけ、年々盛況になり、今年は参加チームもふえている。この日集まった観衆は約350人。小笠原の一大イベントになりそうだ。
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