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 2009.8.18                                          
2009・衆議院選
  衆院選きょう公示総選挙スタート
   「政権選択」最大の焦点   



 第45回総選挙が18日、公示され、30日の投開票に向け、選挙戦が始まった。小笠原村は投・開票は8月30日、(日)(母島は29日繰り上げ投票)に行われる。総選挙は郵政民営化の是非が争点になった小泉政権当時の05年から4年ぶり。

 自公連立政権の継続か、民主党を中心とした野党による政権交代かが、今回の最大の焦点。各
党の党首は18日朝から、全国各地で第一声をあげる。

 小選挙区比例代表並立制が導入されて今回で5回目。小選挙区(定数300)と比例
区(同180)単独を合わせた候補者数は1300人を超える見通し。ただ、主要政党
に限ると、野党の選挙協力が進み、各党が小選挙区の擁立を絞り込んだため、現行制度
で初めて1千人を下回る可能性もある。

 都内では、25の小選挙区と比例選東京ブロックの17議席、計42議席を争う。小選
挙区には110人前後が立候補する見通しで、前回2005年の84人を大きく上回る
と見られる。立候補予定者は「事実上の最終コーナー」と気を引き締め、選挙管理委員
会の担当者はリハーサルを繰り返した。政権の行方をかけた首都の戦いがいよいよ始ま
る。

 小選挙区で、自民党は、連立与党の公明党が候補者を擁立する12区以外の24小選
挙区で候補者を立てる。前回は擁立した24人のうち23人が小選挙区で当選。今回も
党への逆風や都議選敗退の影響が残る中、全員当選を目指す。

 政権奪取を目指す民主党は8、11、25区を除く22の小選挙区に擁立する。都議
選勝利の勢いに乗って、前議員7人、元議員7人に加えて新人を8人と前回よりも大幅
に増やし、攻めの姿勢で臨む。

 公明党は12区に候補者を立て、議席を死守する構えだ。共産党は25小選挙区すべ
てに新人を擁立する。社民党は8区に前議員1人を立てる。

 国民新党は25区、みんなの党は15区、新党日本は11区で、それぞれ新人1人を
擁立する予定だ。比例選東京ブロックでは、単独候補として自民6人、公明4人、共産
2人、社民1人、国民新党1人、新党日本1人、幸福実現党7人が立候補を予定してい
る。

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