参院選2010  東京選挙区(定数5) 投票率は58・70%

  首都決戦 蓮舫さん(42)圧倒的な強さでトップ当選
    
         松田さん(みんなの党)競り勝つ 小池さん(共産)敗れる!    

 7月11日投開票された参院選東京選挙区(定数5)は、全国的に民主が苦戦する中、現職の蓮舫さん(42) (写真左)が圧倒的な強さでトップ当選、同じく現職の小川敏夫さん(62)も三選を果たして二議席を守った。自民、公明は現有を確保し、みんな新人の松田公太さん(41)が激戦を制して最終議席に滑り込んだ。比例代表から転じて選挙区での当選を目指した共産現職の小池晃さん(50)は松田さんと最後まで争ったが敗れた。

 民主は事業仕分けで脚光を浴びて行政刷新担当相に抜てきされた蓮舫さんが、幅広い支持を受けた。票の蓮舫さんへの集中で危機感を強めた小川さん(写真左)も支持層をまとめた。


 公明は、新人の竹谷とし子さん(40)(写真左)が、創価学会など強固な支援団体を基盤に、安定した戦いを展開し初当選した。小池さんは2007年に失った東京選挙区での議席奪還を目指したが、手痛い敗北となった。
 

自民は党都連の組織力を集中した現職の中川雅治さん(63)中川雅治さん(63)(写真左)が再選を果たした。組織に頼らず挑んだ東海由紀子さん(42)は及ばなかった。


みんなの党の新人松田さん(写真左)は、共産現職の小池晃さん(50)破って初当選を果たした。消費税増税を徹底的に批判、一層の行革や公務員の削減を訴えて、民主批判層の受け皿となった。 

     投票率は5870%(前回5787%)。

      当日有権者数は
1062508人。
                                                            2010年年7月12日



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2010712