第12回貞頼杯人力発見レース

 黄色い声援!!カヌー競う 父島扇浦で・・・
   元気に子供御輿も参加!!


 小笠原諸島父島扇浦海岸で25日、貞頼杯「人力発見レース」と銘打ってアウトリガーカヌー大会が行われた。大会には、島民・観光客あわせて39チーム160人が参加。島民・職場や子供別に分かれ、掛け声をかけながら1、キロのコースをタイムを競った。

 当日は、これまで島民や観光客など約400人の見物客が集まり最高の人出となった。秋に行われる「大神山例大祭」と並んで、無病息災・海の安全を祈願する(小笠原村)の2大恒例行事。今年は「子供神輿(幼児。小学生)」が参加した。

 25日、「貞頼杯・アウトリガーカヌー大会」は、昨年に続き父島の扇浦海岸で「貞頼杯・小笠原発見レースアウトリガーカヌー大会」(扇浦青年団主催、(小笠原村)など後援)が行なわれた。大会には、島民、観光客ら約400人が集まり盛況なイベントとなった。

 同大会には、島内からエントリーした男女34組(男・21組、女子13組)の148人が参加。決められたコースを回り、各チームが腕を競いあった。 この日行なわれた競技は、アウトリガーカヌーとロングボートカヌーの2種目。それぞれ4人一組になり、沖合のポールを一周してタイムを競そった。
 
 この催しは、島の若い人から圧倒的な支持をうけ、年々盛況になり、今年は参加チームもふえている。この日集まった観衆は約400人。小笠原の一大イベントになりそうだ。


26日は、子供御輿の(写真左)ほかカメの放流(と右下)行われた。


【写真左-カヌー大会】

  【写真右―、カメの放流】