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10.5.12

小笠原村観光協会第37回通常総会が開催

 新会長に高橋研史氏
 
  副会長に櫛田真昭氏が
就任


 小笠原村観光協会(会長・古賀昭仁)は511日午後14時から小笠原地域福祉センターで、会員や関係者ら約90人が出席し第37回通常総会を開催した。総会では、前年度の事業報告・決算、今年度の事業計画・予算のほか、規約の一部改正と任期満了に伴う会長選挙も行われた。現会長の古賀昭仁氏は、今期をもって退任した。

任期満了に伴う、会長選任選挙が行われ、前回一票差で涙を呑んだ理事の高橋研史氏(民宿・フリッパー)が対立候補の金子トオル氏を2票差で破り当選した。副会長には、新任会長の高橋研史氏が櫛田真昭氏を指名し決定した。櫛田氏は以前に同協会の会長職も経験している。

新会長の高橋氏は「多くの会員の皆様のご理解を得て会長に選んでいただき、感謝しています。今後は、副会長、役員、会員としっかり手を組んで、小笠原の観光振興のために頑張りたい。」と意気込みを示した。

また、高橋氏は立候補の前にも「抱負」の中で訴えたが①協会の組織の改革とあり方②世界に目を向けた観光客誘致(3)各部会(宿泊、ガイド、商事など)のありかたを見直しこれら3つの柱で事業展開し、活性化を図って行きたい。これからは中長期的視野も必要。」と話した

同氏は会長就任後、これまで小笠原村商工会理事職を辞任し、同協会長職1本で取り組む姿勢を明らかにした。 

 小笠原村が掲げる「観光振興策」にどれだけ寄与できるのか、観光立島の期待に応えられるか次期会長の手腕が注目される。

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