2010.08.13     



 小笠原真夏の風物詩「盆おどり・花火大会」

  夜空に大輪の花咲く 島民や観光客を魅了

      過去最高の人出で賑う!!

 小笠原村(都・小笠原村)の夏の恒例行事真夏の風物詩「盆おどり・花火大会」が12日〜14日の3日間、父島で行われた。会場となった「お祭り広場」では、中日の12日には花火大会も行われるとあって観光客、島民あわせて2日間で述べ過去最高の約2.500人(サマーフェスティバル実行委員会調べ)を超える見物客が集まり、盆おどりや打ち上げ花火を堪能した。

 盆おどり会場となったお祭り広場では、櫓を中心に「小笠原音頭」のメロデイにのって大勢の老若男女が輪になって踊り会場は盛り上がった。このほか会場には、島内の民間団体や村役場、都小笠原支庁、小笠原総合事務所など趣向を凝らし屋台を出店。見物客は、焼きそばやイカ焼きなどをほお張ばったり、おもちゃなどを買ったりして、子どもから大人まで夏のひとときを楽しんだ。

 花火大会の会場となった前浜海岸では、午後8時、550発の花火が夜空に「ドーン」と色鮮やかな大輪の花が咲くと、見物客から一斉に歓声が上がった。この日行われた花火大会は、小笠原サマーフェスティバルの数あるイベントの中で人気の花火大会とあって、浴衣で着飾った女性を始め、観光客や家族連れで賑わった。大勢の見物客は、大村海岸の白砂や芝生の上に席をとって次々と打ち上げられる花火を堪能した。
 
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