2011年05月23日


小笠原諸島、6月23日にも世界遺産登録!!
 
  地元に、環境保護・保全も義務付け

← 写真ー(左)父島・ウェイザーステイション展望台



 小笠原諸島(都・小笠原村)が6月23〜25日にも、ユネスコの世界遺産に登録されることがこのほど分かった。正式には6月23〜25日に開かれる国連教育科学文化機関(UNESCO)の世界遺産委員会で決定され発表される。

 日本からは、小笠原諸島(都・小笠原村)と平泉(岩手県平泉町)が世界遺産に登録される見通しだ。登録されると、世界遺産委員会が6年ごとに再審査し、環境が危機にさらされている場合は「危機遺産」のリストに掲載。改善がみられない場合は、世界遺産の登録が抹消される可能性もある。



写真ー父島南島(左)                        写真(右)特別天然記念ハハジマメグロ
                              





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